1. はじめに:今の私のポートフォリオ
現在、私の証券口座には約250万円の資産があります。その内訳は、感情に流されないよう役割を明確に分けて管理しています。
• 【成長期待・優待枠】 インターライフ、NPC、AIストーム、楽天グループなど(約100万円〜)
• 【守りの枠】 暴落時に備えた留保資金(約100万円)
• 【攻めの枠】 短期スイングトレード用(50万円)
このブログでは、攻めの枠である**「50万円」**を使い、テクニカル分析を武器にどこまで「株の旨味(利益)」を引き出せるかに挑戦していきます。
2. 【猛省】KADOKAWAでの22万円の授業料
実は最近、大きな失敗を経験しました。KADOKAWAで22万円の損切りです。
当時は本で読んだ知識をかじった程度で、「ゴールデンクロスになったから」という表面的な理由だけでエントリーしてしまいました。
マルチタイムフレーム分析(月足・週足)を完全に無視し、移動平均線の大きな流れに逆らっていたのです。「なんとなく」で動く怖さを身をもって知りました。
3. 【成功】日清製粉で掴んだ「ルールの手応え」
一方で、テクニカルアナリストであるLOKさんの手法を意識して挑んだ日清製粉では、しっかりと利益を出すことができました。
この時守ったのは、非常にシンプルな以下の条件です。
• 流動性: 売買代金100億円以上 / 時価総額2000億〜3000億円以上
• リスク管理: 株価3000円以下
• 分析: 月足・週足・日足の全てを確認する
大型株はボラティリティが激しすぎず、チャートの基本が素直に機能しやすいことを実感しました。
4. 分析を支える「二種の神器」と「AIの視点」
私は高価な有料ツールではなく、身近なツールを徹底的に使い倒しています。
1. moomoo証券: テクニカル指標の視認性が高く、大口の動向チェックに使用。
2. 楽天証券(iSPEED等): 実際のトレードと、資産管理のメイン。
そしてもう一つ、私の投資に欠かせないのがAI(Gemini)との対話です。
自分の分析に「焦り」や「思い込み」がないか、AIを壁打ち相手にして客観的なアドバイスをもらいながら、ルールの精度を高めています。
5. 次なる一手:三菱UFJへの視点
現在、次のチャンスを狙って監視しているのが三菱UFJです。
私の絶対条件である「売買代金100億以上」「株価3000円以下」を完璧に満たしています。
KADOKAWAの時のように飛びつくのではなく、AIとも相談しながら、移動平均線やエリオット波動が「最高の形」になるのをじっくり待っている状態です。
おわりに
一攫千金を狙うのではなく、ルールを守り、得た利益を中長期投資へ回していく。
この「投資のサイクル」を確立する過程を、これからも等身大で発信していきます。
